5分で理解【構造化データ・非構造化データ・AI解析】

 

今回は構造化データ・非構造化データ+AI解析のお話です!


最近AIやDX人気の影響のせいなのか解りませんが、非構造化データとか、構造化データというキーワードを徐々に聞くようになりました。

 

この勢いだともしかしたら、一般的な用語になる日も近いかもしれません。

 

あ・・もしかしたらすでに一般的になってる可能性も!?

 

と言う訳で、今回も難しい話ではないので、いつか誰かに情報マウントを取られないように・・

 

今のうち覚えておきましょう!


 

構造化データって何?

 

まず「構造化データ」の方から覚えると解りやすいです。

 

構造化データとはエクセルとかCSVみたいに、表にできるデータを指します。


 

表になっている=構造化されているという事で「構造化データ」なんて呼ばれてるんですが、表になっているデータは、項目と値が存在しているので、データベース化して情報管理する事ができるんです。

 

例えば、表を使ってこんな感じの管理をする事があると思いますが、これ項目と値が存在してますよね。


つまりざっくり言うと、表形式で情報管理できるデータが・・

 

構造化データなんです!


 

じゃあ非構造化データは?

 

基本的に表形式で管理できないデータは、すべて非構造化データになるのですが、この分類で代表的なのが・・

 

画像・動画・音声など!

今って、誰もがスマホを持っているので、情報を画像とか動画で保存する事って結構多くないですか?

 

でもこれ、テキスト入力して作られたデータじゃないから、そもそも表にするの無理だし、データベース化して管理する事ができません。

 

と言う事は・・「非構造化データ」にたくさん情報が眠ってる可能性があるけど・・

 

データを活用することができない!?


 

そこでAIです!

 

しかしながら近年、AIを使って精度の高い、画像認識・音声認識が出来るようになったので・・

 

非構造化データも活用できるようになってきてるのです!


 

例えばAIの画像認識を使ってデータ解析する場合、2つ方法があります。

 

1つ目はAIに正解を与える方法

 

この「正解」はAI用語で「目的変数」と呼ばれているぞ!

 

例えば「チャーハン」という正解をAIに覚え込ませて、大量の画像データの中からチャーハンの画像だけを抽出する・・みたいなイメージです。


 

2つ目は正解を与えず、複数の画像データの規則性をAIに見つけさせて、分類する方法です。

 

このように、学習したデータを、どうアウトプットするか導くための定義を・・

 

AIモデルといいます!


ざっくり書くとこんな流れです
※学習→AIモデル→結果の出力

 

ここは覚える余裕があったらでいいぞ

 

このデータの活用方法は?

 

例えば、画像解析を応用するとこんな事ができます。これを何らかのシステムに応用すれば、更なる精度や効率の向上が期待できます!

 

  • 写真に写った小銭の合計金額を数える
  • 映像だけで不良品を見つける

 

これ以外にもできることは山ほどあるぞ!

 

最後に

 

今回は、構造化データ、非構造化データ、AIについてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ちなみに今回のお話は、DXに関連したキーワードとも言われているんです!

 

DXはITの教科書にはこのように書かれています。

 

DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、

進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念

 

今回のお話を以下のように、DXの定義に当てはめると、なんかつながる気がしますよね。

 

進化したIT技術 = AIによる非構造化データの活用

人々の生活をより良いものへと変革=人間が気付かない情報や、問題を発見して、より良いもの生み出す

 

今もIT業界では、まだDXという言葉が飛び交っていて、AIの画像解析を使ったDXは少しづつ実用化されているようなので、突然、今回お話したキーワードが、身の回りで飛び交う日が来るかもしれません。

 

なので・・

 

先回りして覚えておきましょう!


フォロー待ってます!
シェア大歓迎!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。