アプリケーション連携で遊んでみよう(後半)

前回のアプリケーションの連携の続きです。前回はZapierというツールを使うと簡単にアプリケーション連携できます!というお話と、Zapierを利用できる様にするまでをご説明させていただきました。

↓ ちなみに前半をもう1度読みたい方はこちらからどうぞ!

アプリケーション連携で遊んでみよう(前半)

今回の連携イメージ

今回Zapierを利用しているやろうとしている事は以下のイメージです。まさに前回、例としてご説明した内容ですね。添付付きのメールを受信したら、自動的にGoogleDriveに入るようにします。

▼ 連携の流れ

Gmailで添付ファイルを受信します(トリガー)

→ 添付ファイルをGoogleDriveに自動でアップロード(アクション)

Zapierを使ってみよう

では早速前回の続きです

https://zapier.com/ で前回作成した、メールアドレスとパスワードを入れてログインして下さい。

 

②右上のオレンジのボタン「Make a Zap!」をクリックします

Gmailの設定(トリガー)

トリガーとなるGmailの設定をします。「Gmailの〇〇のアカウントが添付を受け取りました」という設定です

 

 

①「1.When this happens..」の画面で「Gmail」を選択しましょう

※Gmailのアイコンが一覧に表示されない場合は検索窓に「Gmail」と入力してください。

 

② Choose Trigger Eventのプルダウンから「New Attachment」を選択して「CONTINUE」をクリックします

 

③ Sign in Gmailをクリックします。

 

④ 連携したいGmailアカウントを選択してください

 

 

⑤ 許可をクリックします

 

 

⑥ Choose accountの欄に⑤~⑥で設定したアカウントが表示されている事を確認できたら「CONTINUE」

 

⑦ 今回はすべてのメールボックスを対象にしますので何も選択せずにそのまま「CONTINUE」

※特定のメールボックスやラベルだけをここから指定する事も可能です

 

⑧テストを押したいところですが、ここは必ず「SKIP TEST」を選択してください。【重要】

Gmailの設定はこれがラストです!

GoogleDriveの設定

Gmailの設定が完了すると、自動的にトリガーの設定に移ります。次はGoogleDriveの設定です。Gmailから「添付ファイルが来たよ!」って来たら、「〇〇さんのGoogleDriveへアップロード」しますっていうアクションを作ります。

 

 

① 検索で「Google Drive」を検索して「Google Drive」を選択します。

 

② Choose Upload Fileで「Upload File」を選択します

 

③ 「CONTINUE」をクリック

 

④Sign in to GoogleDriveをクリックします

※ここからちょこちょこ私の画像に「あ」が映り込みますが、気にしないでくださいね!

 

⑤ 連携したいGoogleDriveアカウントを設定して下さい

 

 

⑥ 許可をクリックします

 

 

 

⑦ Choose Drive accountの欄に④~⑤で設定したアカウントが表示されている事を確認できたら「CONTINUE」をクリックします

 

⑧ Driveは「My Google Drive」でFILEは「ALL Attachments」を選択して「CONTINUE」をクリックします

 

⑨ TEST & CONTINUEをクリックします

 

⑩設定に問題がなければ以下の様な画面が表示されますので「TURN ZAP ON」を押して下さい。

 

⑪右上のスイッがONになったら連携準備ができています。

これですべての設定が完了しました!お疲れ様です!

 

さっそくテストしてみましょう!

①登録したGmialのアカウントに添付メールを送信して、受信します。

 

②受信してからしばらくして、GoogleDriveを確認すると添付が追加されています!

 

 

Zapierって面白いな。対応してるアプリが多いって事は、色々な組み合わせができるって事でしょ。

 
 

そう。対応しているアプリケーションが多いので組み合わせは自由。Zapierは面白いので紹介しときたかったんだよね。

 

 

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