※ 番外編 ウラジオストク お役立情報

大変申し訳ございませんが、今回はIT関係ありません!

 

最近、ウラジオストク(ロシア)にいったんですが、いくつか知っておくと便利な情報をゲットしました!

 

ウラジオストックの情報ってインターネットにも情報が少ないと感じてたので、私はこう考えました!

 

そうだ!これからウラジオストクに行きたい人の為にも、このブログで情報をアウトプットしてみよう!

 

という訳で今回はよっしーTECH番外編という事で「ウラジオストク お役立ち情報」をお届けします!

 

入国する為の電子ビザ(E-visa)

ロシアのビザは、各国の言語に対応した申請サイトから、インターネット経由で簡単に取れますが、自分のときはこんな事がありました。

 

日本語の申請サイトがいつみても403 Not Found(多分落ちてる)!

 

後で調べたところ、日本語の申請サイトが落ちているのは普通らしく、むしろ繋がっている日があったら、ラッキーくらいのレベルらしいです。

 

なのでこういう場合は、諦めて英語の申請サイトを使いましょう。難しい英語は使われていなかったので、何を入力すればいいかは見れば解ると思います。

 

ただし、ここだけは絶対に間違えない注意しましょう。ここを間違えると強制送還になるそうです!

 

ここたまに表現が変わるらしいのですが2020年2月現在では

 

ウラジオストクの場合は「FAR EASTERN FEDERAL DISTRICT」の「Primorsky Krai」を選べばOK!

 

電子ビザが発行されるとこんな風に「FAR EASTERN FEDERAL DISTRICT」になるけど問題ありません!

 
 
 
 
 
 
 

本当に心配なら5000円くらいで旅行代理店がやってくれるけど、申請は超簡単だからちょっと勿体ない気がするぞ

 

 

防寒対策について

冬のウラジオストクは-3℃の時もありますし、朝方は-16℃までいく事があります。これだけ聞くと大丈夫だろうか?って思うかもしれません。

 

基本寒いけど晴れてる日が多いらしく、不思議な話ですが、日が出てれば温度がマイナスでもそれほど寒さを感じないんです。

 

私はワークマンで揃えた防寒グッズ+ダウンで行きましたが、ちょっと歩くと暑いくらいでした。

 

室内に入ると逆に暑いので、重ね着が多いと脱げないです、その場合バスや室内でめっちゃ暑くて辛くなります。

 

なので、脱いで体温調節ができる服装が絶対おすすめです!更に日が昇ると体感温度は結構あがりますんで。

 

ちなみに今回の私は

ワークマンの防寒シャツ

ユニクロのフリース

ダウンジャケット

裏起毛付きのズボン

ワークマンのロングタイツ

ワークマンの防寒ブーツ

 

ワークマンの防寒靴下

 

ワークマンの防寒帽子

 

上記、コスパ最強のワークマングッズで行きましたが、ー16℃の日でも余裕で耐えれました。

 

 

この値段でウラジオストクにも通用するワークマンの性能はすごすぎる!

 

 

ちなみに、他の旅行客や地元の人を見ると、靴まで防寒してる人はいなくて、大体、暖かそうな帽子・手袋・ダウンの3点セットくらいの装備が基本みたいでした

 

朝方は一番冷えますが、フードを被るか、毛糸の帽子・手袋があればいけます!

 

防寒に気合入れすぎると、歩いているうちに逆に暑くなるので注意です!

(手袋は持ってたけど、結局素手で大丈夫でした)

 

寒いとスマホのバッテリーの減りが早い!?

 

他の注意点として、スマホのバッテリーが一気に減る時があります!10分前は90%だったのに突然15%に落ちてびっくりします。

 

 

旅行のときはスマホも重要なアイテムなので、モバイルバッテリーも持ち歩くのがおすすめだぞ!

 

 

飲料水について

 

ヨーロッパって基本炭酸水が主流なんですが、日本人だと、どうしても普通の水とか無糖の飲み物が飲みたくなります。

 

しかしホテルの水道の水は飲めませんし、ロシア語だとどれが普通の水なのかが解んない😖

 

そんなときの見分け方をご紹介します。

 

ウラジオストクで一番出回ってるのはこの画像の水で、どこに行っても大体これが売ってます。

 

そんなときは、キャップの色に注目しましょう!水色の方が普通の水(ノンガス)で濃い青の方が炭酸水です!

 
ちなみに私は、この問題から合理的に逃げようと、緑茶をかってみたのですが
 
砂糖が入ってるじゃねぇかぁぁぁ!!
 
 
この様に失敗したので、ウラジオストクでは水色の蓋の水を買いましょう。
 

ルーブルの値札

 

買い物してたとき「ん?」って思ったんですが、お店によってルーブルの表記が違います。

 

ルーブルの単位は、文字を短縮して「RUB」や「R」で表記しているところも多いのですが、ロシアの地元民も行くような店は「руб」や「P」で表記されている店があります。

 

これはロシア語のルーブル表記が「рубль」なので値札がこの様な表記になっています。ちなみに「б」は数字の「6」ではなくロシアのアルファベットです。

 

ロシア語は、数字に似てるアルファベットが多いので注意しよう!

 

凍った海の上を歩いて遊べる

 

地味だけど楽しい情報です!真冬のウラジオストクは海が凍ります!

 

更に、この上を歩いて遊ぶ事ができるので、この上を歩いてGoogle MAPを見ると海を歩いている様に見えます!

 
場所は、ジョージア料理で有名な「スプラ」ってレストランの近くにある海なので、タクシーで行くか、GoogleMapなどで検索してみてください。

 

 

ウラジオストクでの神アプリ Gett

今度別な記事で改めて紹介したいと思いますが、今回の旅行でめっちゃ助かった神アプリGett 

 

このアプリはタクシーを呼べるアプリなんですが、GPSで自分の位置を近くのドライバーに知らせて、かつ目的地を入力して先にクレジット決済ができるんです!

 

 

 

何が神なのかといいますと、アプリ経由で現在地を知らせ、目的地の合意が取れて、決済も先に完了しているから

 

運転手とは一言も話さずに目的地に着けるんです!ロシア語も英語も互いに必要ないんです!

 

これは言葉の壁を超えることに成功したアプリではないでしょうか!

 

これは本当に素晴らしいアプリだと思ったので、別な記事で取り上げたいと思います!

※その後、別記事にアップしました! タクシーアプリGettを使ってみました!

 

帰る前に空港でカニを買う

 

現金は持っておきますが、基本はクレカを使う方が多いと思うんです。

 

なので、帰るときルーブルが残る事があります。そんな時は、残ったルーブルでこの店のカニやイクラを買うといいです!

 

日本まで2時間半なんで、帰るころには、いい感じに自然解凍されています!

 

その他お役立ち情報

あとは解説不要だと思うので、箇条書きで!

  • 空港の個室トイレは壊滅的に汚いので、除菌クリーナー持っていこう!
  • チップは義務じゃないけど、あげてもいい
  • 日本人の旅客者がいっぱいいるのでちょっと安心する
  • 英語が通じる店はそれなりに多いが、ちょっとしか英語が解らない方も多い
  • トイレは有料と無料がある
  • 加工品も含め肉類は持ちかえれないので注意
  • お土産ではちみつを売っているが、液体扱いなので手荷物では持ちこめないので注意
  • 信号が青になっている時間が短かすぎるので、基本は走って信号を渡る
  • ぶっちゃ治安はめっちゃよさそう。歌舞伎町の方が治安悪そう。
  • 走っている車の90%が日本車。
  • 歩いている女性が、高確率で美しい。
  • 冬のウラジオストクは安い。今回は往復の旅費と宿代込みで5万8000円でした
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